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<鍼・灸・指圧マッサージ師からのアドバイス>
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第8回 2008年 2月23日 UP (番外編)”Sampo"
このところ、だいぶ日が長くなりましたね。
まもなく啓蟄。冬ごもりの虫たちが動き出す頃を迎えます
春のにおいを感じるこの季節は、なんとなくわくわくしますね。
冬の間運動不足だった私も、そろそろ活動再開と思い近所を散歩してみました。くねくねと裏道散策です。普段歩かない道には色々な発見がありました。途中ほっとできる暮らしの風景が目に入り、のぞいてみました。
古き良き時代の生活雑貨の店。そこには所狭しと置かれた品々の際立つ個性が輝いていました。珍しく私は長い年月を経た物の美しさに心を奪われ、しばらく見入ってしまいました。
そして、ある異国の品が実に気になってしまい、毎日目に触れたいと思ったのです。一瞬、日頃忘れかけている慈しむ心や自分を見つめ直す時間も得られるような気もしたのです
散歩という、軽い運動で筋肉を動かすことにより、脳内でドーパミンなどの神経伝達物質が分泌され、眠っていた神経を呼び覚ましてくれたのかもしれません。
「私が物を選ぶ時に何よりも大切にしていることは部屋とのバランス。誰の作品だからとか、値段が高いからとかではない」
なんとも説得力のある、その店の主人は柔和な表情でこう言い放ったのです。
考えさせられました。.............................部屋と物のバランスは、いうなれば自然界と人間、大宇宙と小宇宙のバランスのようなもの.................
心の細胞に刺激を受けたようでした。どうやら店主と私、そしてその決して高くないコバルトブルーのデミカップは共鳴し合い、異国の品は我が家に嫁入りすることになったのです。
今まで古物には全く興味のなかった私でした。古い小間物は所詮がらくた、どこか生々しさを残した中古品という感覚。まして食器などとんでもない。
さっきまでの私はこうでしたが、こんな事ってあるんですね。
さまざまな良き出会いが、更なる快楽ホルモン、エンドルフィンを分泌させたようで帰り道は宇宙遊泳。
散歩の魅力は新しい発見だと思うのですが、求めずして思わぬ幸運にめぐり合った今回の
Serendipity は思い出に残りそうです。
今度は財布を持たずに別コースを歩いてみます。
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第7回 2008年 1月27日 UP
大寒を機に寒い日が続く今日この頃でございます。
皆様かぜなどひかぬよう、ご留意下さいませ。
うがい手洗いは完璧でも、かぜはひきやすい人とひきにくい人、すぐ治る人とそうでない人とさまざまです。
この違いは何でしょうか?。
理由の大半は免疫力の個体差によるものなのです。
老化やストレス、栄養の偏り、睡眠不足、血行不良などで免疫機能は低下するのです。
まず老化すると胸腺が萎縮し、そこに多く集まるリンパ球のT細胞が減少し、免疫力が低下してしまうのです。
そしてストレスを受けると交感神経が興奮し、副腎よりアドレナリンが大量に発生します。すると、心筋の収縮や血圧の上昇が起こり、その結果新しい細胞を作る為の栄養分が少なくなり、免疫細胞の機能が低下してしまうのです。
栄養のアンバランスも大敵です。免疫力アップの食物を多く取り入れましょう。
ミネラルの亜鉛は胸腺を活性化し、T細胞の機能を高めます。緑黄色野菜に多いビタミンAはリンパ球全般の働きを強化し、ビタミンB6はB細胞が作る抗体の素、たんぱく質やアミノ酸に関与しています。
ウィルスや細菌に対抗するには、やはり免疫力を高めることが大切なのです。
そして更に運動やマッサージなどの代替医療(alternative medicine)を充実させるのもポイントではないでしょうか?
病気を治す薬はたくさんあっても、病気にかからない薬はなかなかないと思われます。
もうすぐ春の足音が聞こえてきます。
寒い時期も、もう少し、あと少しです。
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第6回 2008年 1月1日 UP
あけましておめでとうございます。
新しい年が始まりました。
気分も新たに幸先の良いスタートを切りたいものです。
まずはサウナですっきりしましょう。
水分をたくさん摂って、体を充分あたためて、血行促進です。
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血液やリンパの流れが滞ると老廃物や毒素が体内に蓄積されて、自己免疫が低下します。
自己免疫とはリンパ球とマクロファージから成り、リンパ球にはT細胞とB細胞があります。
T細胞は体内に侵入してきた異物を自己か非自己かを識別し、又、B細胞は抗体を作り毒素を無力化させます。
そして、マクロファージはその無力化したウィルスなどを捕食してくれるのです。
しかし、血行不良になると体内で戦った後のマクロファージの死骸が膿となって組織内に溜まり、凝固してしまうのです。
こった筋肉のぐりぐりが、まさにこれです。
早めに散らして体の外に排泄させましょう。
入浴後のマッサージや指圧は、ぐりぐり除去には最適なのです。
お風呂であったまると痰や黄色い鼻汁が出る方がいますが、これも体内で戦った白血球の死骸なのです。
温浴後のマッサージで免疫機能を回復させ、今年も体調万全で笑顔の多い一年になりますように。
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サウナ東京
東京都品川区荏原3-6-5
マッサージの電話予約も承ります。
<ご予約・お問い合せ>
男性用サウナ 電話 03-3785-4126 営業時間:9:00〜24:00 (受付23:00まで)
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